外反母趾 痛み2

外反母趾の症状の痛みをかばうと・・・

外反母趾,痛み2

外反母趾が進行してくるにつれて、人差し指にまで痛みを覚える人も増えてくるようです。これは、外反母趾の痛みをかばうために、無意識に指を上げて歩くようになり、そのために人さし指の付け根の骨が直に床に接触し続けることになるため、しだいに骨が変形してくるためだそうです。

 

一日中、立ちっぱなしの仕事をしていたり、営業などで、一日中歩き回る人にこのような外反母趾の症状が多く見られということです。最初は外反母趾の痛みに気をとられ、それほどは感じないようですが、次第に痛みが増してきて、腫れたり熱を持ったりしてきます。そして、最終的には触っただけでも激痛が走るようになります。あまりひどくなると、知らないうちに疲労骨折していることもあるそうです。

 

外反母趾の痛みと同じように、この人さし指の痛みにも適度なマッサージを行い、外反母趾用のテーピングやインソール、クッションなどでケアを行うようにします。足にかかる負担を軽減できるよう、できるだけ靴を履く時間を減らし、オフィスでは外反母趾用のサンダルを利用するなど、足をいたわってあげましょう。帰宅したあとはなるべく素足で、外反母趾用のグッズなどを上手に使って、足を休ませてあげることが大切です。

 

足は全身の健康を支える重要な場所です。くれぐれも無理をしないように、外反母趾の進行を防ぐ努力をしましょう。