外反母趾 症状2

外反母趾の症状が身体に影響を及ぼす?

外反母趾,症状2

外反母趾の人の多くは、偏平足や開帳足になっている事が多く、そのことがまた、外反母趾の症状を生じる原因にもなっています。

 

縦横のアーチの崩れや足指の筋力不足などが、外反母趾の原因の一つと言われていますが、これを放置すると、しだいにさまざまな全身症状が現れてきます。外反母趾の症状のために、正しい歩行が出来なくなってしまい、姿勢も悪くなるため、身体の全体的なバランスが崩れ、全身にストレスがかかってきます。そのため、足の指や関節の痛みの他にもむくみや頭痛、腰痛、肩こり、足の長さが変わってしまう、疲労骨折など、二次的症状に襲われます。

 

また、外反母趾そのものの症状として、人さし指の付け根や小指の付け根などに、タコやマメができてしまい、その部分に痛みを感じるようになることもあります。曲がった親指の付け根が靴の摩擦のためにバニオンと呼ばれる皮下滑液包炎を生じ、腫れや発赤が起きて傷むこともあります。親指がねじれながら、くの字に曲がり、爪の側面に体重がかかるために、巻き爪になってしまうこともあります。

 

このように、外反母趾の症状といっても、全身に色々な影響があるのです。ですから、少しでも外反母趾の心配を感じたら、すぐに病院で診断してもらい、外反母趾の治療を始めるようにして下さい。ルナメアACの口コミ